「近代とは何か?

 

京都は古くから文化の中心であった。比叡山は仏教の中心であったし、法然、親鸞そして道元も京都にゆかりがある。さらに江戸時代には儒学者が塾をひらき、近代以降も宗教都市である。その京都で「近代」を問うことは必然かもしれない。

 

哲学、仏教、政治学などの立場からそれぞれの観点を提出し合い、相互に立体的な理解を深めていくことが、この企画の目的である。

 

企画「シリーズ:近代(2017)春」は、「京都爽庵ゼミナール」と講座「世界はどうなっているのだろうか」の合同主催。

 

予定表 講義はおよそ60分~90分。 18:30~21:00(対話時間込)

 

23(火)日下部吉信(ギリシア哲学)「ハイデガーと西洋形而上学」―近代を問う

30(火)平野喜之(僧侶・数学)「親鸞思想と近代思想―個の自覚をめぐって」

13(火)水口秀樹(主催者)「再読 丸山眞男―超国家主義の論理と心理」

6月20日(火)山森亮(経済思想・オーラルヒストリー)「魔女とベーシックインカムーもうひとつの近代の可能性

7月4日(火)小川侃(哲学)「水戸学の現代にとっての意味」

 

会  場   京都爽庵カフェ  ワインを飲みながら、リラックスして勉強できる!            

 

京都市左京区浄土寺西田町78 アンソレイユ神楽岡1F(市営バス「銀閣寺道」 バス停 前)   

 

参加費   一般:1500円 学生:1200円  ワイン(ワンドリンク)orコーヒー付

 

 参加者はスタンダールカレーが、100円引き!講義の前後に食べるとお得!!

 


 

◎問い合わせ/水口秀樹 hideki-tarou.jimdo.com    京都爽庵カフェ soan-café.jimdo.com

 

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